ヘルスケア

ストレスマネジメントのすすめ。ストレスとの付き合い方

このブログでは、サラリーマンとして、明るく元気に、スキルフルに過ごすことをモットーにしています。そして、そのためには、ストレスに対抗する術を身に付け、時にストレスと向き合い、上手く付き合っていくことも大事だと考えています。今も修行中の身ですが、これまでの経験を通して身に付けた、ストレスマネジメントスキルを紹介していきます。

「サラリーマンとして対処する。」を常に意識する

私は輸入商社で働いていますが、貨物の事故や品質トラブル等で損害が発生し、大きな損失を抱えることがしばしばあります。例えば、自社が輸入した商品を材料にして、お客様が商品を製造したところ、問題が発生し、仕掛品に対しての賠償請求等があります。毎年、諭吉が1,000人くらい飛ぶようなクレームがあります。これが重なると、心理的には逃げ出したくなりますが、ある時、先輩社員に言われた言葉により、そうしたクレームに対して、動じず対応できるようになりました。その言葉は、「どんな事が起きても、サラリーマンとして対処するしかない。」たったこれだけの言葉ですが、その時は悟りを得たくらいのインパクトがありました。

サラリーマンとして、会社で働いている限り、問題が起きても、自分の財産が失われたり、社会的に追い詰められることはほぼあり得ません。ですから、悩む必要など無いということです。その代わり、一生懸命その問題と向き合い、取り組み、もうこれ以上、選択肢が無く、受け入れるしかない。という状況までいけば、会社も回りも受け止めてくれるはずです。

仕事のことは考え続けても良い

職場を離れたら、スイッチをオフにして、仕事のことを忘れる方がストレスが溜まらない。というアドバイスを受けたことが何度もあります。私の場合は、一度頭から追い出しても、ブーメランのように不安や悩みごとが戻ってくるので、はっきり言って上手くいきませんでした。そして、人間の潜在意識は、答えが出るまで考え続けることを止めないそうなので、思考のスイッチを完全にオフにすることは結局できないというのが実態のようです。

なので、私の場合、考え事(ほとんどの場合、クレーム処理)がある場合は、机に向かって頭を悩ますまではやらないものの、やんわりと考え続けるようにしています。そうすると、風呂に入っている時や、夜晩酌をしている時に妙案が思いつき、早く問題が解決することを何度か体験しています。家に帰ってまで、仕事の事を考えるのは正直しんどです。ですが、全力で向き合わないと楽にはならないし、一生懸命やれば何とかなるものです。

身体のリズムを整えて、ストレス耐性を身に付ける

マインド的な話をしてきましたが、そもそもストレスに強い身体づくりをすることが最も重要です。私の場合は、健康管理能力検定という試験を受けて、健康リズムカウンセラーという資格も取りましたが、この学習を通して、食事、睡眠、運動のバランスを身に付け、とても健康で前向きな生活を送れるようになりました。感覚的ですが、感情が乱れることが無くなりましたし、良く眠れるようになり、疲れ難くなりました。詳しくは、別記事に書いているので、ご覧頂けると幸いです。

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