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腸活はダイエット、筋トレにも効果的!?腸活の6つのメリットを紹介



こんにちは。管理人のDanielです。私は、昨年に健康リズムカウンセラーという資格を取得し、身体と心の健康について、探求しています。その中でも、「腸活」はこれからの健康トレンドの中心になると考えております。今回は、腸活を始めて感じた6つのメリットを紹介したいと思います。

腸活のメリット

腸活についての説明をする前に、サクッとそのメリットについて紹介していきます!興味が出た方は、最後まで読んでみてください。

【メリット①】腸活はメンタル強化に繋がる

脳と腸が密接に関わっているとされる、「脳腸相関」は最近認知され始めています。

その代表的な事例として、うつや認知症患者の方の腸内には、ビフィズス菌や乳酸菌等の善玉菌が非常に少ないことが解っています。

つまり、腸内環境の悪化はメンタル不調を招くとされており、「メンタル弱ってるなぁ~」と感じたら、腸内環境を整えることが有効とされています。

【メリット②】病は腸から、最強の免疫力=腸力

大腸、小腸を含む腸管には実に60~70%の免疫細胞が集まっているとされています。

大腸内の善玉菌には、白血球を活性化させ、病原菌や有害物質からカラダを守る働きがあります。

大腸の善玉菌が減ることにより、風邪やインフルエンザにかかりやすく、また花粉症を引き起こす要因となります。

冬の時期こそ、腸内環境を整え、免疫力を高める必要がありますね。

【メリット③】腹弱いキャラは調子悪いでは済まないかも。。。腸活で未病対策

男性陣の皆さんは、なんとなく女性よりもお腹が弱いという自覚があるのではないでしょうか?。

この腹の調子悪い=悪い腸内フローラを放っておくと、大腸がん、胃がん、肝臓がんなどを引き起こす原因になると言われています

食の欧米化に伴い、日本人の腸内フローラは乱れ続け、大腸がんの患者数は、半世紀の間に男性は8倍、女性は6倍になったと言われており、この数字は右肩上がりとされています。腹壊している場合ではないです。

【メリット④】肌の調子が良くなり、前向きになる

善玉菌が減って、悪玉菌が優位になると、便が腸内に残り、腐敗して毒素が血流に乗って全身を巡り、肌にも影響を及ぼします。乾燥、しわ、吹き出物等は腸内環境が大きく影響しています。

私は、社会人になってから全く腸内環境など気にも留めず、のんべえ生活を送り、週3回のラーメン、揚げ物中心の生活により、腸内環境は恐らくメチャクチャで肌は乾燥、オイリー、にきびもそれないにありましたが、

今では若返ったとさえ言われています。腸内フローラが整い、新陳代謝が正常になったことで、肌のターンオーバーが上手く回ることで肌の調子が良くなるというメカニズムです。



【メリット⑤】腸活はダイエット、筋トレの効果を最大化する

腸内環境の乱れにより、新陳代謝が落ちます。つまり脂肪の燃焼も落ちることになり、ダイエットをしているのであれば、真っ先に腸内フローラを改善すべし!です。

ダイエットでは、低糖質を選択しがちですが、炭水化物は糖と食物繊維から構成されているので、善玉菌のエサが不足しがちとなり、悪玉菌優位となってしまいます。

また、たんぱく質は悪玉菌のエサなので、トレーニーの皆さんはプロテインの過剰摂取も要注意です。

詳しい食事のメニューは以下の記事に紹介しています。

【メリット⑥】腸活で睡眠の質が改善

質の良い睡眠を手に入れるためには、日中にしっかりと「セロトニン」と呼ばれる神経伝達物質を分泌させ、それを材料にして合成される「メラトニン」と呼ばれる睡眠ホルモンを分泌させることが重要です。

メラトニンの材料となるセロトニンの合成には、必須アミノ酸の一つである「トリプトファン」が必要になりますが、トリプトファンは食事からしか摂取することができません。

そこで活躍するのが、腸内細菌であり、摂取したタンパク質からトリプトファンを合成することで、メラトニンをしっかりと合成し、深い睡眠に導いてくれます。

深い睡眠を得ることで、しっかりと成長ホルモンを分泌させ、筋肥大の効率を向上させることにも繋がりますので、トレーニーの皆さんは、腸活で睡眠の質を高めることをお薦めします。

セロトニンについては以下の記事でも紹介しています。

腸活のポイント!すぐにでも出来ること。



朝食をしっかり食べる

人のカラダの中には、体内時計があり、体内時計を支配している親時計は脳の視交叉上核という部分にあり、朝、目から太陽の光を感知することで、体内時計がリセットされます。

そして、朝、食事をすることで、各臓器にある小時計がリセットされる仕組みとなっています。

また、朝しっかり食べることで、排便活動が促されるため、腸内に古い便の堆積を防いでくれ、新陳代謝を向上させることができます。

冷たいものは避ける

仕事終わりのキンキンのビール。最高です。1杯目までにしましょう。冷たい飲み物は、腸に負担が掛かるので、焼酎のお湯割り、もしくは熱燗にしときましょう。

家では、風呂上りに冷たいプロテインを一気飲みしたいところですが、まずくとも少しぬるいプロテインで我慢しましょう。

発酵食品を意識して摂る

ヨーグルトや味噌などの発酵食品に含まれる乳酸菌やビフィズス菌は、善玉菌に分類され、カラダに有用な菌とされてます。

こうした有用な菌はしばらくの間は腸に留まるものの、定着することができず体外に排出されてしまうため、継続的に摂取する必要があります。

ヨーグルト、味噌汁、納豆、漬物、キムチ等の発酵食品を細かく摂ると良いでしょう。

食物繊維、オリゴ糖などの善玉菌のエサも一緒に摂る

乳酸菌やビフィズス菌等の善玉菌だけを摂るだけではなく、菌が活発に活動できるように、菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖を一緒に摂ることが大切です。

例えば、ヨーグルトには、バナナとはちみつを足すことでオリゴ糖をプラスすることができます。

野菜をプラスして摂ることも有効ですが、調理の手間等を考えるとサプリメント等でカバーすることも有効です。

自分の腸内環境を把握する

腸内環境を把握し、正しいアプローチをするための診断キットがあります。私も実際に試してみた感想を掲載しているので、参考にしてみてください。

まとめ



腸活について紹介してみました。まだまだビギナーなので、これからよりマニアックに腸活を突き詰めて、有益な情報を発信していこうと思います。自分自身の健康のため、皆さんの健康のために、今後も情報収集していきたいと思います!

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